万歳ホリデー! ハズレ知らずのヒップな宮島①

休日の予定をまだ決めていない人も、おまかせあれ。日帰りで楽しむグルメ、ショッピング、アクティビティ、イベント情報が盛りだくさん。5月をめいっぱい楽しもう!


悠久の時を経て・・・も進化が止まらない!

ハズレ知らずのヒップな宮島

我が県・広島が世界に誇る神の島。

1400年もの歴史を紡ぎながら、人気カフェのリニューアルや趣あるレストランの誕生など常に話題に事欠かない。

島内はいつだって私たちを満たしてくれる、素敵にあふれている!

過ごし方は十人十色!マルチに楽しむ島内散策


ちょっとした旅行気分を味わいたい時は、フェリーに乗って宮島へ。


馴染みの場所だと思っていても、実は定番店から新店まで選ぶ店ひとつでその日の観光は変幻自在! 


カフェでスイーツを楽しむ、雑貨店でアイテム探し、バルで一杯引っかける。


もちろん、この時期はコーヒー片手に散策もあり! 


どんな気分にもフィットする応用力抜群の神の島で、プチ旅気分を満喫しよう。


町屋通りの人気カフェがより魅力的にパワーアップ!


宮島の町歩きをするならおさえておきたいのが、商店街より1本裏手の町屋通り。


そこにある、女性に人気の『和かふぇはやしや』が、リニューアル! 


人気だったスイーツを厳選し、カフェメニューを再構成して生まれ変わった。


なかでも注目すべきは、ジェラート店『BACCANO』とコラボしたパフェ。

写真は、期間限定のプレミアムいちごパフェ1,080円(5月末まで)、tea’sパフェ1,080円。


新開発した自家製グラノーラで、風味と食感をプラスしている。


広島の大吟醸を使った甘酒グラノーラはぜひ味わってほしいひと品だ。


今後は予約制で『焼がきのはやし』のランチも楽しめるようになる。


カフェメニューも食事も磨きをかけた新生『ハヤシヤ』、要チェックです!

京都・和束町の宇治抹茶を使った抹茶カプチーノ630円。

程よい苦みが特徴。

日本料理屋を思わせる落ち着いた店内。ソファ席もできて今まで以上にリラックスして過ごせるようになった。

土産コーナーでは、オリジナルグッズや雑貨、牡蠣の加工品などを販売。


ここでしか買えないお土産に注目!

リジナルのバンビ柄がキュートなふせん450円と、使うとバンビ柄が浮き出てくるあぶらとり紙310円。(上)

鳥居にモミジ、レモンなど、宮島や広島を連想させるモチーフをあしらったマスキングテープ各420円。(下)


CAFE HAYASHIYA(カフェ ハヤシヤ)

廿日市市宮島町家通504-5

電話番号:080-1932-0335

営業時間:11:00~17:00(L.O.16:30) ※土は~17:30(L.O.17:00)

定休日:火、不定休 ※5/3~6は~17:30(L.O.17:00)


旅する感覚で出会う中国地方の手しごと雑貨


旅行会社で働いた経験があり、自らも旅を愛してやまない店主の大前公子さん。


ここは、宮島に暮らして20年になる彼女が、旅先で見つけた手仕事が生きる生活雑貨を紹介したいと昨年春にはじめた雑貨店。


店内には、定期的に窯元を訪ねてセレクトする器を中心に、中国地方をはじめ、九州、兵庫、沖縄の作家作品、外国のものや古いものがセンス良く並んでいる。


生まれた土地や作家は違えど、どれも長く使っても飽きの来ない、生活の仲間として取り入れたいモノばかり。


ハンドメイドの温かみに満ちた品々が、今日も静かに訪れる人々を迎える。


倉敷のい草かご9,720円~。

びんかご1,728円~は、インテリアのアクセントにもなる。

『宮島工芸製作所』による箸置き各324円。

現在取り扱う作家は20名ほど。作品の生まれた土地を次の旅先にするのも素敵。

signal(シグナル)

廿日市市宮島町大町411-1

電話番号:0829-30-6210

営業時間:10:00~17:00

定休日:月・火、ほか不定休 ※5/3~5はHPを確認

ウインク広島版5月号掲載

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