広島で今キテる、 ニュースな個性派グルメ【肉編】

広島のグルメ界で最近ぐいぐいと勢いを増してきているのが、肉&麺料理。

続々とオープンしている新店の、ちょっと個性的なメニューを食べて、流行を先取りすべし!


思わず写真を撮りたくなる!シェアして楽しむ肉祭り

NICK STOCK 広島駅前店 17年2月OPEN

モーニングからランチ、ディナーまで、ボリューム満点の肉料理を1日中楽しめる京都発の人気カフェが、中四国エリアに初登場。

バラエティー豊かなこの店の肉料理を、プレートから溢れんばかりに盛り付けたのがこちら、その名もニックビレッジだ。

肉本来の旨味を感じられる赤身肉のステーキをはじめ、熟成牛の手ごねハンバーグに、鹿児島県産茶美豚で作る極太の自家製ソーセージなど、総重量1㎏を誇る肉メニューのオンパレード。

肉汁滴るフォトジェニックなその様に、テーブルへ運ばれてきた瞬間から盛り上がること間違いなし。

お好みでステーキソース、サルサソース、バルサミコソースといった3種のソースをつけながら、みんなでワイワイ召し上がれ。


ジューシーな肉塊を豪快にレアな食感の新ハンバーグ

にくバル パライソ 16年7月OPEN

スペインのバルを意識した気軽な雰囲気の中で肉料理を楽しめるこちら。

ランチタイム限定で味わえる爆弾ユッケハンバーグは、まずそのビジュアルに驚かされる。

丸いフォルムのハンバーグは、表面だけをサッと焼いた状態でテーブルへ。

鉄板の上のペレット(焼き石)で自ら好みの焼き加減に仕上げていただこう。

肉汁がバチバチと音を立てる中で頬張れば、ジューシーな赤身肉の甘みが口に広がる。

上質な牛肉のモモやスネなどの部位を使ったミンチを毎日手ごねして作る、とろけるような食感がクセになるひと品だ。

食べればあなたもトリコになるはず。


美味しさの理由は“スチコン”!肉の旨みが至福をもたらす

R of GRANDE 16年10月OPEN

ステーキなどの肉料理を中心とした、シックな雰囲気のレストランバーで味わえる昼の人気メニュー。

それが、自慢の自家製ローストビーフをたっぷりとのせた丼だ。

美味しく柔らかな肉の食感の秘密は、その製法にある。

オーストラリア産の牛内もも肉を、スチームコンベクションオーブンで水蒸気と熱風によりじっくりと加熱。

そうすることで、肉汁を逃すことなく、旨みをギュッと閉じ込めたローストビーフが完成するのだ。

醤油や玉ねぎをベースに、牛すじのダシを加えたオリジナルのソース、そしてとろ〜りとした温泉卵を絡めながらいただこう。



ウインク広島版 2017年4月号掲載

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